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独身の引越し

独身の引越しなら、やっぱり独身パックのある大手引越し業者のものがお得ではないでしょうか。
ただし単身パックはとても少しの物しか実際は入りません。そこでレンタカーと組み合わせて自分で運べるものはすべてレンタカーに乗せるようにしましょう。
もちろん自分の車や友達の車などがあればそれに越したことはありません。

単身パックでは布団一式、2ドア冷蔵庫、4キロタイプ全自動洗濯機、電子レンジ、ダンボール1個、衣装ケース3個程度となります。テレビや細かいものなど、やはりなかなか全部はキツイ場合もあります。それを車で補うというわけです。

家電などすべて新居で揃えるなら、前もって新居先にチェーン店がある大型電気店で購入しておき、引越し当日に届くようにしておくのもおすすめです。
家電だけでなく家具や布団なども新居で揃えるなら、同じように新居地域に支店のあるショップで購入しておきましょう。

また同じ単身パックでも行き先によって、業者の価格が違います。A社は近いところは安いけど、遠いところは割高だということもあります。
B社は逆に近いところは高く、遠いところは割安という場合もあります。
このようにそれぞれの業者の特徴を知って、自分に合った業者を選ぶことも必要ではないでしょうか。

引越しを楽にする

引越しを少しでも楽にするにはいろいろなコツがあります。
まず引越しはいらないものを処分して身軽になれるチャンスでもあります。是非引越し準備は不要品の処分を十分行うようにしましょう。
いらないものをできるだけ捨ててしまうということが、引越しも楽になり、今後の新居での生活のためにもなります。

特に大きな家具なども、思い切っていらないものは捨てるようにしましょう。そして衣類なども是非このチャンスにいらないものを仕分けてしまいましょう。
しっかり不要品を処分してしまえば、新居での整理をするときにもとても楽になります

次に、引きだしのものの荷造り法にもポイントがあります。引きだしと言ってもタンスの引きだしから、小物入れの引きだしまでいろいろあります。
しかしどんな引きだしもコツは同じです。
例えば洋服ダンスだったら、タンスの引きだしに入っている衣類は引きだしごとに、大きめのビニールにまとめます。そしてビニールに何段目と書いておきます。
引きだしが5段あったら、5つのビニールを一つのダンボールに入れましょう。

ダンボールには例えば「木目洋服ダンス」などと分りやすく書いておきます。後ですぐに引きだしごとにどんどん収納していけます。
小さい引きだしも同じような要領で行うと、後がとても楽にできます。もちろんそのときに、いらないものは処分するという仕分けをしておけば、よりベストです。

これらをしっかり行うだけでも、相当楽々引越しができるはずです。そのためにもできるだけ、早めに引越し準備を始めることも楽々引越しのポイントになります。
引越し準備に時間をかければ、それだけ新居での引越しは楽になります。


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